東海シクロクロス IRC TIRE CUP C1 2021/12/5

15位/25名出走 (60%)

4:20 白湯
5:30 セメント(減量飯)
8:30 トマトパスタ(1.5)、カフェオレ
10:50 小倉カイザー
スタートまでにスポーツドリンクを1L
レースは13:20から

youtu.be

やっと東海!
2列目でスタートはまずまず。
序盤は礼君含むパックで走る。きついながらもここについて行ければリザルトが手堅いと判断し、必死に着いていく。コーナーで差を詰めるも立ち上がりで毎回離される。悪くない感触を得ていたが、芝&泥コーナーで転び、サドルが明後日の方向に。この落車によりコーナーで攻め切れなくなり、後退していく。

後半は後ろから迫る吉本さんとタケチンさんのパックから逃げ切るように耐えて走る。何とか捕まりはしなかったが、目標としていたリザルトには及ばなかった。

さて、次は全日本!
『自信がない』というのが本音だか、今出来ることをやりきって楽しいレースとしたい。
会場でお会いできる皆さんよろしくお願いします!

photo by Kikuzo
photo by Kikuzo

使用タイヤ
前後:IRC SERACCX EDGE X-GUARD(1.55bar)

能登シクロクロス JCX Men Elite

26位/39名出走 -1lap

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photo by h1l2070

7:00 ヨーグルト、菓子パン
8:30 おにぎり2個
9:30 よもぎ
10:20 カレー
12:45 アスリチューンコーヒー
13:15 アスリチューン黒
レースまでの水分は忘れましたがいつも通り飲んでたはず
レースは13:35から

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ゼッケンNo.22はJCXとしては過去一番。
とはいえエントリーが42名のため、いつものポジション。

スタートでもたつく。だが焦らない。今回は80%ルールがないため一時間のペースを考えて落ち着いて走る。踏み踏みのパワーコースであるため、どこで踏み、どこで休むかを考えて走る。登り返しで勢いを殺さないことや、激坂を乗車クリアするためにその少し前から準備することを意識した。

ラスト3周でトップに抜かれ-1lapとなる。欲を出して少しついて行こうとするが体力的にはやめておけばよかった。しかし、コーナーへの侵入速度等勉強になることがあった!

最後は後ろから迫るオッチーさん @occi_panda を離し、lapしてきたケンゴ君とスプリントをしてフィニッシュ。リザルトはよくないと思うが、いい形で出しきれたレースとなりました。

タイヤ
前後:IRC SERACCX EDGE (1.50bar)

Rapha Super Cross 野辺山 Men Elite Day2

64位/96名出走 (66%)

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photo by keitsuji

8:00 おにぎり3個
9:40 プロテインドリンク
10:00 焼き芋
13:50 アスリチューン
水をレースまでに800ml
レースは14:25から

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Day1の脚吊りにより、ダメージをおったまま出走。踏むべきところを見極めて走るが周りはどこでもガンガン行く選手ばかり。当たり前だか、順位を上げるのは容易ではない。後半はキャニオンを飛び、芝コーナーを攻めた。しかし、もう一周と思っていたところで80%アウトとなった。

チームメイトのオッチーさんを目の前にして、追い付けなかったのが、悔しい。

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photo by keitsuji
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photo by h1l2070

タイヤ
前後:IRC SERACCE EDGE(1.60bar)

Rapha Super Cross 野辺山 Men Elite Day1

57位/93名出走 (61%)

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photo by keitsuji

8:00 食パン
9:30 ミネストローネ
11:00 グリーンカレー
13:30 アスリチューン赤
13:50 アスリチューンコーヒー
レースまでにアクエリアス1L
レースは14:25から

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2年ぶりの野辺山でした!
1年空いたけれど、この大会のお祭り感は変わらずレースもそれ以外も楽しみました。

レースはまさかのゼッケンNo.30スタート。その位置をキープするのは難しく、下がりつつも粘る走り。そろそろ先頭との差が怪しいかと思った周回、コース終盤のドロップオフで脚を吊り悶絶。そのまま80%カットとなりました。

お久しぶりですな方々が応援してくださるのが嬉しかっただけに、もっといい走りがしたかった。声援ありがとうございました!

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photo by keitsuji
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photo by keitsuji

タイヤ
前後:IRC SERACCE EDGE(1.55bar)

幕張クロス JCX#2 2021/11/7

Men Elite
46位/85名出走 (54%) -2lap

 

youtu.be

 

6:00   ご飯、味噌汁、バナナ、お茶

9:30   ランチパック

レース30分前 アスリチューン赤

レース15分前 アスリチューン黒

 

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使用機材:SCOTT addictCX10(2018)
タイヤ:前(1.65bar) IRC SERAC CX EDGE

              後(1.65bar) IRC SERAC CX EDGE

路面:草(長) & 土(ドライ) & アスファルト
天候:快晴
気温:℃

 

 

 

 

茨城シクロクロス 取手ステージ JCX#1 2021/10/3

Men Elite
37位/81名出走 (45%) -3lap

 

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細かいアップダウンと長い直線が多い小貝川のコース  photo by zoerie14

 

《レース当日の食事》
  7:40 ご飯、豚汁、卵焼き、唐揚げ、梨
10:30 おにぎり、プチトマト、かぼちゃ煮物、唐揚げ
13:00 アスリチューン赤、ツーラン
13:20 アスリチューン白
朝からレースまでにポカリ500ml、水1.5Lをちびちび飲む。


試走が11:30から。レースは13:35から。レース開始の3時間前までに固形物は食べ終えたいので、早めの昼食となった。

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たまには試走の様子も  photo by zoerie14

昼試走の最終周回で前輪が滑り、不安になったので、EDGE→MUDに変更。グリップするのは間違いないが、感触を試すことなくスタートラインに並ぶ。これはよくない。

 

ゼッケンNo.40。5列目真ん中。左には東海ライダーの岡さん(SPADE ACE CX TEAM)やこっこさん(ハシルゼシクロクロス)の姿。最前列には全日本王者:沢田時選手(TEAM BRIDGESTONE Cycling)や前回大会覇者:織田聖選手(弱虫ペダルサイクリングチーム)が並ぶ。後方からは一緒に遠征してきた照君(名岐ベンド)やヒロム君(TEAM TAMAGAWA)が初JCXに気合十分。我がチームのボス:オッチーさんも久しぶりのJCXということで後方から上がってくる予定。

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ギアを合わせ、クランクを地面と平行に、呼吸を整える。  photo by zoerie14

スタートとともに81名が一斉に走り出す。ごちゃごちゃしてるため、接触、落車が起きやすいが、序盤に前に出ることが重要となるのがシクロクロス。チャンスを見つけては前へ前へと人を縫って出ていく。

 

スタートのごちゃごちゃは車載動画を見ていただくのが一番かと思います。

youtu.be

スタート後は渋滞し、中盤以降の選手はまともに走れない。その間にも先頭のトップ選手との差はどんどん開いていく。

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潔く降車することも序盤は大事  photo by zoerie14

バームをこなし、シケインを越えるとまた渋滞。降車して対応。ここを越えると一列棒状になり、落ち着いてきた。

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小貝川の特徴的なバームが今回は右周りだった  photo by h1l2070

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バニーホップはできないが遅くはないと自負してる  photo by herajica_

くねくねしたコーナーが続くセクションでは順位が変わることがそこまでないので、続く舗装路ストレートに備えて息を整える。舗装路では35km/hを越えてくるので人の後ろについて風よけが有効。とはいえ前に上がるチャンス区間でもあるので、そこは自分の脚と相談となる。

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後方で一人宙ぶらりんになってしまうとつらい

「舗装路後の泥セクションは左にあるラインに勢いよく突っ込んで超えるのがベター」と思っていたが、周りはペースでこなそうとする。ということで、ここが前走者を抜くポイントとなった。

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泥セクション  車載動画より

2周目以降は次第に実力が近い人が集まってくるので、協調しつつも、行けるタイミングで前のパックを目指す。

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昨年の千葉でも近くを走った河野選手(シモーネ)と今回も一緒になる  photo by herajica_

しかし2~5周目、脚が回らない。パックを少しずつ落としながらも耐える。

 

6周目に余語さんから「これラスト!」と言われスイッチが入る。やっと調子が上がってきた感覚があった。舗装路を全開で飛ばしていくと、前を走る岡さんをとらえた。

結局この周回はラップアウトにならず7周回目へ。しかし、これが最後だろうと自覚する。前の集団に追いつける気はしない。そこで標準を岡さんに勝つことにする。

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岡さん(SPADE ACE CX TEAM)をとらえる  photo by firtree_momiko

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ピッタリマーク  photo by zoerie14

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舗装路でも離さない  photo by firtree_momiko

先述した泥セクションで勢いよくかわし、そのまま余力を振り絞る。さらに前の走者が見えたが、追いつくには至らず80%outとなった。

 

 

久しぶりのレースは至らないところが多くあったが、リザルトを見るとこの会場では過去最上位のものとなった。前半の調子の悪さをウォーミングアップ等で解消できれば、もう少し上を目指せる気がした。シーズンは始まったばかり、これからが楽しみだ。

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いつもの📷目線は健在でした  photo by h1l2070

 

ではまた次回の幕張で!

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いつもありがとうございます  photo by toshikisato

 

 

使用機材:SCOTT addictCX10(2018)
タイヤ:前(1.6bar→途中コーナーでよじって抜けた) IRC SERAC CX EDGE

    後(1.6bar) IRC SERAC CX MUD

路面:土草 & 泥(乾きはじめ) & アスファルト
天候:快晴
気温:29℃

シクロクロス千葉 2021/3/14

C1
13位/39名出走(33%)

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レース前まえからゆったりと千葉入り。友人の案内でグラベルライドに行ったり、キャンプしたりしてました。

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渋くてかっこいいバイクに乗ってる


レース当日会場入りして、試走を終えるとオッチーさんと合流。昨年の幕張でお世話になった方にお礼のお土産を渡すなどする。

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恒例になりつつある radioRUEDA

さて、このブログを書いているのはレース1か月後です。当時の記憶は薄れ始めています・・・
しかし、ご飯記録と車載動画のおかげで何とか形になりそう。ありがとうあの時の自分!

《レース当日の食事》
6:20 おにぎり3個
9:00 クッキー3枚 
10:00 ハヤシメシ
10:25 クッキー1枚
10:45 レモンバウム(無印良品)
12:40 アスリチューン黒
レースは13:10~

車載動画はバッテリー切れによりラストラップ後半がありません。
youtu.be


スタートは左右のザイコーさん(チバポンズ)やゲンさん(メイドさん学科自転車部)に抜かれズルズル下がる。
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登りや砂区間で数名抜き、順当なポジションに落ち着き始める。
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途中、高田さん(Champion System Japan Test Team )と何度かやり合って「面白くなってきた」と思ったところで高田さんチェーン落ち。正直テクニック面で勝てる気がしなかったので、少しほっとした。
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後半は選手間の間が広がり、ばらけて来たので自分のペースを維持しながら前を追う。白樺湖の走りを思い出し、セクションごとにメリハリをつける走りで周回を重ねる。(スタートフィニッシュラインから丘を登り切るまでは全開、下り基調からのシケインは休む、みたいな感じです。)
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毎周回C1限定でMCを務められたギョウさんをチラチラ見ながら踏んでいくのが楽しかった。
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スト2周は先頭を走る健悟君(臼杵レーシング )に周回遅れにされないか冷や冷やしながら走る。何とか最終周回に入ることが叶い、一安心。一つでも順位を上げようと力を出し切る。
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最終周回に大会オーガナイザーであるマツドさんと「ヘイヘーイ!」とテンション高くコミュニケーションとれたのは最高だった。(動画1:00:20辺り)最後は近くを走っていた河野選手(シモーネ)を離すことに成功し、ゴール。
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久しぶりのレースを終え、「きっつい」と連呼していたのを覚えている。

ゴール後は片付けをしながらC2カテゴリを応援。何度か一緒に走っているヒロム君(TEAM TAMAGAWA)の優勝にはぐっと来るものがあった。おめでとう!


これにてCX2020-21シーズン終了です。ブログを書くことを放置していたら、シーズンまとめにモチベーションをくれるアプリが出てきました。
千葉でも一緒に走ったゲンさんが1日で作られたものだそうです。
jpcx-rank-card.vercel.app

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AJOCCランキングは70位だったそうです

さて、来シーズンもよろしくお願いしますといいたいところですが、これから世の中がどうなっていくのかわかりません。なかなか厳しい面もあると思いますが、レース会場で笑顔で皆さんに会えることを楽しみにしています。それでは!


バイク:SCOTT addictCX10(2018)
タイヤ:前 (1.55bar) IRC SERAC CX EDGE
    後 (1.55bar) IRC SERAC CX EDGE
体重:56.5kg